福井の旅人の終末旅行記

不定期更新中...

【鉄道ファン必見】新潟観光のついでに新津鉄道博物館に行ってみた

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今回は「えちごツーデーパス」周遊旅行の途中ですが、時間が出来たので新津鉄道資料館に行ってきました。


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新潟駅から新津駅までは、普通列車で20分。


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新津駅舎はお洒落な作りになっていました。


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新津鉄道資料館へは全国各地から鉄道ファンが来るそうで、新津市では大きな観光資源の1つなのでしょうね。


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新津駅からは2kmほどの距離があるため、今回は路線バスを利用しました。系統は94、運賃は180円と安めです。


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4つ目の停留所である「新津工業高校前」で下車。ここが最寄りのバス停です。


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細い道を100mほど行くと、いきなり大きな建物が見えてきました。これは新津鉄道資料館ではなく併設されている別の建物ですが、この建物を目印に歩けばまず道に迷うことはないでしょう。


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今回は写真メインで記事を書いておりますので、ここからは説明が少なくなります。


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かつて新津駅で使用されていた駅名標
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9:30〜から開館するそうですが、9:25に着いたときには既に開いていました。


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入場券はこんな感じ。高校生・大学生は200円でした。(大人は300円)


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駅スタンプの様なものもあります。


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なかなかリアルなHOゲージの車両。


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200系の「団子鼻」の展示もありました。


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鉄道についてのデータ。f:id:travellerfromFukui:20200104102936j:image

これは本物のモーターだそうです。触ると火傷しそうですね〜


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E1系、200系の先頭部。これは実際に設置されていたものです。


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E1系の車両からくり抜いてきたとされる「Max」のマーク。個人的には3万円くらいで売ってたら買いたいですね。

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国鉄型特急の1等席の座席。今で言うグリーン車ですが、現在の自由席車の座席に比べても見劣りしますね……


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これはE1系の座席。こちらには座ることができ、リクライニングやテーブルも展開することができます。


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15分ほど座ってぼーっと過ごしてみました。 


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200系の車端部にあった電光表示器。未だに信号を送れば点灯するのでしょうか?


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新幹線の運転席の座席。自宅のオフィスチェアーに似ていてびっくりしました……

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運転シュミレーターは無料で誰でも行うことができます。おそらくBVEのデータを使っていますね〜


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こちらは機関車の運転台。実際にパンタグラフの操作体験が出来ます。


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かつての硬券入場券の展示。


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各特急のヘッドマーク。現在ではヘッドマーク掲示する列車自体がめっきり減ってしまいました。
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こちらは所謂「サボ」ですね。LED表示器の導入以前はどの列車もこの札を下げて走っていました。


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屋外には200系と機関車の展示があります。

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南エリアにも実物車の展示がありました。


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特急北越号にはかつて乗車したことがあり、非常に懐かしい記憶が蘇ってきました。 
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115系E4系も展示されています。


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E4系の車高はホームで見ても相当高く感じるのですが、線路の高さから見るとめちゃくちゃ高く見えますね……

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懐かしの北越号。


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国鉄時代の券売機。


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特急券の値段に時代を感じます…(現在はA特急に関しては最安値で760円)
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f:id:travellerfromFukui:20200104102925j:imageかつての新潟県の路線図。40年間でかなりの路線が廃止された様です。


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今回の展示で一番衝撃を受けたのがこちら。北海道の40年前の路線図です。じっくり見てみると、現在の3倍近い路線数がありますね……

やはり高速道路の延伸で鉄道の需要が無くなってきた事が廃止の要因でしょう。


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今回は簡単ではありますが、新津鉄道資料館をざっと紹介させて頂きました。

写真では見て取れない部分も多々あると思いますが、そちらの方は是非、一度訪れてみてご覧下さい。

 

それではまた次の旅行でお会いしましょう!

 

 

 

【乗り得】快速らくらくトレイン村上号 乗車記〈新潟駅→村上駅〉

f:id:travellerfromFukui:20200103195722j:imageホテル日航新潟に荷物を置いたのち、無料の送迎バスで新潟駅にやってきました。【前回の続き/ホテル日航新潟の宿泊記はこちらからどうぞ。→】https://travellerfromfukui.hatenablog.com/entry/2020/01/16/190018
f:id:travellerfromFukui:20200103195741j:image今回の目的はらくらくトレイン村上に乗車すること。更に言うと、折り返しの快速(E657系)にも乗車する予定です。
f:id:travellerfromFukui:20200103195657j:image新潟駅5番線付近にはこの様に乗車整理券専用の券売機があり、駅員さんが仕切りに案内していました。
f:id:travellerfromFukui:20200103195709j:image全車自由席のため、号車の指定はありません。
f:id:travellerfromFukui:20200103195726j:imageらくらくトレインは村上は向かう列車の後に長岡・直江津方面へと向かう便もあります。なおらくらくトレイン信越は4両と短い編成とのこと。
f:id:travellerfromFukui:20200103195744j:image特急専用ホームからの発車です。
f:id:travellerfromFukui:20200103195734j:image今回はピンク色の編成が充当されていました。昨日見た時には通常色でしたので日替わりで編成が変わる様です。
f:id:travellerfromFukui:20200103195706j:image発車15分前に乗車。3号車にはまだ誰も居ませんでした。
f:id:travellerfromFukui:20200103195701j:image1号車のグリーン車は締め切りの模様。流石に320円でグリーン車には乗れないみたいですね……(おそらく清掃作業の簡略化などが目的だとは思います)
f:id:travellerfromFukui:20200103195714j:image車内リクライニングシートがずらり。特急型に運賃+320円で乗れることが既に驚きです。
f:id:travellerfromFukui:20200103195718j:image座席設備をフル展開するとこんな感じです。日中の混雑している特急では出来ない……

車内に誰もいないからこそ撮れる写真なのである意味貴重です笑
f:id:travellerfromFukui:20200103195747j:imageチケットホルダーも付いています。新潟駅では1号車のドアのみを開けて検札を行なっているため、車内検札は省略されているのでしょうか?
f:id:travellerfromFukui:20200103195738j:imageニューデイズと言えばやっぱりアイスミルク。福井にはニューデイズがなく、他のコンビニではホットミルクのみの販売が多いため、東日本の駅に来ると必ず購入します。
f:id:travellerfromFukui:20200103195731j:imageまもなく発車。3号車には最終的に15人ほどの乗客が乗車しました。こう見ると7両は流石に多くともそれなりに需要はあるかと思われます。

f:id:travellerfromFukui:20200103201834p:image列車は新潟駅を定刻で発車。

 

〜〜なお今回は夜間の乗車ということで、外の風景は全く撮影しておりません〜〜

 

f:id:travellerfromFukui:20200103201918j:image終点の村上に到着しました。乗車時間は1時間弱といったところで、各停に比べると30分以上早い計算になります。(特急だと約45分なので10分の差で走りきります)

次回は、このらくらくトレイン村上号が折り返し全車自由席の快速となる為、その列車に乗って新潟へと戻りたいと思います。

ここまでご覧頂きありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

【生意気】高校生1人で「ホテル日航新潟」に泊まってみた!(新潟一"高い"ホテル)

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今回は新潟一「高さが高い」ホテルである、ホテル日航新潟に宿泊しましたので、記事に書いてみました。

なおお値段についてはシングルルーム1部屋で約7000円でした。日航系列は以前も札幌などに宿泊しましたが、それに比べると比較的安い様に感じます。

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ビル内には一般施設もある為、一度エントランスを通ってチェックインします。


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3階までエスカレーターで登るとロビーがあります。エレベーターにもホテルマンがついて案内するなど、他のビジネスホテルに比べるとサービス面での力の入れようが分かるかと思います。


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お部屋はこんな感じ。奥行きがありかなり広く感じました。


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なお部屋の鍵はICカードキー式。やはりこのタイプが財布にも入れられるので便利ですね〜


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今回のお部屋は26階、高さにして約100mの所にあります。この高さ以上のビルは新潟市内にはほとんどない為、見晴らしの良い景色が望めますね。


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部屋にはバスタブがありました。この辺は一般的なビジネスホテルとなんら変わりはありません。


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ルームサービスを頼もうかとメニューを見てみたら…………

 

枝豆がなんと700円!!

 

という事でルームサービスは断念し、この後新潟駅前をうろついた際におつまみを大量購入しました。


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やはり高級感がありますねぇ…


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3階にはカフェ・レストランがあり、その他にも多くの飲食施設がホテル内にあります。お値段は夜ご飯だと3000〜5000円はみておいた方がいいかもしれません。 


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展望室は21:30までとの事なので、新潟駅に行く前に行っておきました。


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この展望台は誰でも無料で入ることができます。


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佐渡方面へ向かうフェリーターミナルもこのビル直結のため、非常によく見ることができます。


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ばかうけを生産している企業がこの展望台のオーナーだそうで、煎餅などを売る売店もありましたよ〜


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お洒落な洗面所。このタイプは初めて見ました。


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なお新潟駅へは無料の送迎バスが30分おきに出ています。 


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19:30の晩には殆ど誰も乗っていませんでした。この時間だともう部屋でゆっくりしている時間帯なんですかね?


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と、いうことで今回はホテル日航新潟の宿泊記を簡単にではありますが書かせていただきました。

時期によっては5000円台で泊まれることもあるそうなので、是非新潟を訪れた際には皆さんも利用してみて下さい!

【E4系が在来線を走る?】100円で上越新幹線に乗ってみた〈越後湯沢駅→ガーラ湯沢駅〉

f:id:travellerfromFukui:20200103170256j:image本日は普通列車を乗り継ぎ、新潟からここ越後湯沢駅までやってきました。
f:id:travellerfromFukui:20200103170318j:image駅前の足湯は誰でも利用可能。
f:id:travellerfromFukui:20200103170427j:image………………

 


f:id:travellerfromFukui:20200103170259j:image本題に入りますが、タイトルにもある通り、越後湯沢〜ガーラ湯沢間は在来線扱いとなります。おそらく1990年代に新設され、かつ距離も1.9kmと非常に短いため特定特急料金の設定に当たって在来線とされたのでしょう。それによって特定特急料金100円で上越新幹線に乗車する事が出来ます。
f:id:travellerfromFukui:20200103170343j:imageこれが特定特急券。この他にも博多〜博多南を結ぶ「博多南線」も同じく特定特急料金制度が導入されており、山陽新幹線の列車に100円で乗車することが出来ます。
f:id:travellerfromFukui:20200103170354j:image2階建新幹線に乗りたいということもあり、14:05のMaxたにがわ号に決定。本数は後述するシャトルバスがある影響か、非常に少ないです。
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f:id:travellerfromFukui:20200103170303j:image新幹線ホームにも温泉が湧き出ていました。
f:id:travellerfromFukui:20200103170410j:imageこのたにがわ号、実は少し特殊で14:02発のとき321号と併結されて走っています。その為時刻表に新潟行きのとき321号が表示されず、到着までどこに来るのかが分からないという状態になっていました。
f:id:travellerfromFukui:20200103170423j:image長い16両編成での到着。
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f:id:travellerfromFukui:20200103170415j:image折角なので2階席に、と思ったのですが予想以上に混雑していたので階下席に乗ることに。
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f:id:travellerfromFukui:20200103170401j:image全席リクライニングシートです。なお自由席の2階席は3+3列の回転クロスシートでした。やはりE4系は定員増加が目的で作られている為、人気の高い2階席についてはこのような処置が取られているんですかね〜
f:id:travellerfromFukui:20200103170338j:imageガーラ湯沢には3分の乗車で到着。
f:id:travellerfromFukui:20200103170418j:image臨時駅とはいえ、かなり立派な駅舎です。
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越後湯沢駅へは無料のシャトルバスで移動しました。新幹線は250円かかり、2時間に1本程度の本数設定であるため、こちらの方が利用客は多かったですね。
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それではここまでご覧頂きありがとうございました。

 

 

 

【ロングラン】新潟発水上行き普通列車で越後湯沢へ!〈えちごツーデーパス①〉

f:id:travellerfromFukui:20200103072746j:imageおはようございます。新潟駅にやってきました。今回から2日間新潟を周遊するのですが、「えちごツーデーパス」というお得な切符を見つけたのでそちらを利用して旅行することに致しました。f:id:travellerfromFukui:20200103082330j:imageこれがえちごツーデーパス。自動改札機に突っ込むこともできます(新幹線対応のため)。
f:id:travellerfromFukui:20200103072800j:image7:06発の長岡行きに乗車するのですが、なんとこの列車、長岡より上越線水上行きに化ける為、実質は新潟発水上行きの普通列車となります。
f:id:travellerfromFukui:20200103072756j:image新潟駅は最近リニューアルしたみたいで、信越線などの列車は高架ホームからの発車となったようです。
f:id:travellerfromFukui:20200103072742j:image新潟近郊地区のほとんどの普通列車がこのE129系で運行されています。
f:id:travellerfromFukui:20200103072805j:imageフルカラーLEDの行き先表示器。
f:id:travellerfromFukui:20200103072735j:imageなお車内はロングシートボックスシートが混在する、所謂クロスシート型。
f:id:travellerfromFukui:20200103072749j:image窓枠は飲み物が丁度置くことが出来るくらいの幅があります。ちなみにこのコーヒーは昨日宿泊した「サンルート新潟」のサービスで頂いたものです。駅から徒歩3分で1泊3000円台という、コスパに優れたホテルでしたよ〜

【ホテルサンルート新潟の宿泊記はこちら→】
f:id:travellerfromFukui:20200103072739j:image定刻で新潟駅を発車。
f:id:travellerfromFukui:20200103072753j:image列車は新潟から20分ほどで新津駅に到着。ここは鉄道の街として有名で、鉄道資料館があります。1/3まではお休みとのことなので、明日(1/4)に行く予定です。f:id:travellerfromFukui:20200103082326j:image新潟から1時間20分ほどで長岡駅に到着。ここから上越線に入り、水上を目指します。f:id:travellerfromFukui:20200103084357j:image一旦ホームにでて出て小休憩。2時間以上あの硬いクロスシートに座るのでお尻が爆発しそうです…f:id:travellerfromFukui:20200103094224j:image長岡を出るとしばらくは山間部を走行。どんどん雪深さが増していきます。f:id:travellerfromFukui:20200103094227j:imageまもなく越後湯沢駅f:id:travellerfromFukui:20200103100140j:image9分遅れで越後湯沢に到着。

ここまでご覧頂きありがとうございました!次回は日本有数のモグラ駅でもある「土合駅」に行ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

【宿泊記】新潟駅から徒歩3分/1泊3000円台「サンルート新潟」に泊まりました。

f:id:travellerfromFukui:20200103074937j:image本日は1月2日、青森より普通列車を乗り継いで新潟駅に到着しました。


f:id:travellerfromFukui:20200103074940j:image今回のお宿は「サンルート新潟」です。

1泊3980円。


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なんとこのホテル……新潟駅から徒歩3分。

3000円台のホテルとしてはかなり良い立地だと思います。


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ホテルのエントランスはこんな感じ。普通に綺麗な印象が見受けられます。


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宿泊者専用ロビーもありました。ここら辺の設備があるかどうかで、ビジネスホテルとしての評価も変わってくると思います。


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コーヒーの無料サービスがありました。これはありがたい……

翌朝に新潟駅に行く際に1杯頂きました。  


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お部屋はシングルルームを予約。


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バスタブはこんな感じ。THE・ビジネスホテルといった印象です、笑 


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備品:ドライヤー・充電器・ポット・お茶パック

充電器はフロントで借りてきました。


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このタイプの湯沸かし器は初めて見ました。ポットを置いてしばらくすると勝手に沸騰する、といった仕組みだそうで、なかなか便利でしたよ〜

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翌朝は7時の電車に乗るために早めに起きましたが、天気はあいにくの雨模様。

駅近のホテルにして正解でした。

 

という事で、今回は簡単ではありますが「ホテルサンルート新潟」の宿泊記を書かせていただきました。次回より「えちごツーデーパス」を利用して新潟県内を周遊してみようと思います。

【最新鋭】羽越本線GV-E400系に乗ってみた(酒田駅→新発田駅)

f:id:travellerfromFukui:20200102172047j:image皆さん、こんにちは。今回は青春18きっぷを利用して青森→新潟を移動している際に、偶然GV-E400系に乗ることが出来ましたので、記事にしてみました。(全体としての旅行記は前日投稿した、前の記事をご覧ください)
f:id:travellerfromFukui:20200102172051j:image羽越本線酒田駅まで来た所。ここから新津行きに乗り換え、新発田駅を目指します。
f:id:travellerfromFukui:20200102172111j:image一部特急いなほ号はここ酒田駅を起点に運行されており、駅の規模もそれなりに大きく感じました。
f:id:travellerfromFukui:20200102172108j:image新津行きは3番線からの発車。酒田駅は2面4線ですが、番線は0〜3と特殊な割り振りとなっています。
f:id:travellerfromFukui:20200102172101j:image最新鋭の車両らしく、行き先表示はLED表示。
f:id:travellerfromFukui:20200102172114j:image押しボタン式の半自動ドア
f:id:travellerfromFukui:20200102172120j:image走る区間の多くが閑散区間であるため、ワンマン運転対応となっており、各号車に整理券発行機が設置されていました。
f:id:travellerfromFukui:20200102172104j:image車両にはボックスシートロングシートが点在しています。なおボックスシートは1+2列掛け。
f:id:travellerfromFukui:20200102172134j:image最近流行りのモニターのような物は無く、運賃表示と行き先表示を交互に点灯させていました。
f:id:travellerfromFukui:20200102172126j:imageゴミ箱が運転席後ろにあります。これは便利ですよね〜
f:id:travellerfromFukui:20200102172054j:imageトイレはバリアフリー対応の大型のタイプ。
f:id:travellerfromFukui:20200102172117j:image402-2、ということはデビューして間もないこの列車も複数編成存在しているんですかね?f:id:travellerfromFukui:20200102174408j:imageなんやかんやで酒田駅を発車。ここから3時間10分の長旅です…
f:id:travellerfromFukui:20200102174411j:image列車は余目駅に到着。乗り換えの新発田駅までは後3時間。f:id:travellerfromFukui:20200102203055j:image桑川駅で特急の通過待ち
f:id:travellerfromFukui:20200102203052j:image村上でも15分ほど停車します。
f:id:travellerfromFukui:20200102203048j:image列車は定刻で新発田駅に到着。ここで白新線へと乗り換えたため、GV-E400系の乗車記はここまでとなります。

なおこの旅行の全体としての記事はまた別に執筆しておりますので、是非ご覧ください!